ブラジャーの形だけではなく、素材も選ぶときの重要なポイントになってきます。肌が弱い人は、綿やシルクの素材が入っている下着を選ぶとかぶれにくくなります。ショーツに関しては、テンセル、モダール素材も肌触りがよく、はき心地がいいです。よく、国産とインポートの下着の違いを聞かれますが、おおまかな特徴としては、国産の下着は機能性を重視したものが多いです。日本女性は、欧米の女性と比べて、体に凹凸がなくのっぺりとしている体型の人が多いので、欧米のモデルさん、女優さんに少しでも近づくために胸を寄せてあげるタイプのブラジャーやヒップアップをしてくれるガードル、全身にメリハリをもたせてくれるボディスーツを着ることが多いからです。そして、デザインも透けにくいタイプ、洋服に響きにくいタイプ、カラーは白、黒、ベージュ、ブラウン、パステル系などのベーシックなカラーも多いです。もっと下着をひとつのファッションアイテムとして楽しみながら着けてほしいものです。かたやインポートものはというと、サイズは日本のブラジャーのようにA65、A70、A75、B65・・・などと細かく分かれていないブラジャーもあります。着ていて心地いいと感じられる下着であり、見た目がセクシーだったり、キュートだったり、それを着けているだけで最高の自分を演出できる、という点て買う人は下着を選んでいるからです。でも、国産の下着を着けていた人がインポート下着を一度着けると、その着け心地のよさとデザインの斬新さにはまって、すっかりとりこになってしまう人がたくさんいます。「どうも国産の下着は体に合わなくて苦しさを感じてしまう」とか、「もっとファッショナブルな下着を着たい」という人は、一度、インポート下着にチャレンジしてみてはり・・ただし、インポート下着こそ、サイズが日本サイズとは違うので、必ず店頭に行って試着してくださいね。あなたはボディメイク重視、機能性重視の国産派か、ゆったり楽チン斬新デザインのインポート派か、どっち派ですか?
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