お客様が見えたら、玄関で待たせることなくお迎えし、「ようこそおいでくださいました」と挨拶して、客間に案内します。コート類はお預かりしてハンガーにかけ、脱いだ靴が乱れているときは、気づかれないようそっと直しておきます。手みやげをいただくときは両手で受け取り、お礼を述べ、いったん床の間などに置きます。床の間は家の中でも上座にあたるので、丁寧にあつかう意味があります。生菓子やケーキなど、「一緒に食べましょう」とお客様が持参した手みやげは、ころ合いを見て、飲み物と一緒にお出ししましょう。その際、「おもたせ(来客が持参した手みやげ)で恐縮ですが」とひと言断り、「おいしそうなお菓子をありがとうございます」などとあらためてお礼を述べるようにします。
[参考サイト]
快気祝いを贈る目的
引き出物の事
新築内祝いの費用