眠れないほどの手のかゆみが3日でひき、再び結婚指輪がはめられた

2011.04.21

5年ほど前から、私は手荒れに悩まされてきました。両手の指の股はカサカサに乾き皮がむけて、たいへんなかゆみがあります。それぞれの指先の皮膚は赤くむくれて指紋が消え、ところどころ縦に割れています。傷口にものが触れたり、水が入ったときの痛みは言葉では表せません。特にひどいのは左手の薬指です。この指だけ小さなブツブツとした水庖かびっしりでき、かゆくてたまりません。かきむしると水庖が破れ粘液が流れ出し、さらにかゆみが増します。やがて結婚指輪の部分が赤く腫れ、皮がボロボロとむけるようになりました。かゆみもひどく、夜も眠れないほどだったので、とうとう昨年(平成9年)からは指輪をはずしてしまいました。皮膚科の医師によれば、私のように、特定の指が特に悪くなる手荒れは珍しくないそうです。調合された手荒れ用のクリームを塗り、ゴム手袋をはめて様子を見ることになりました。昨年、引っ越しを機に食器洗い機を買って水仕事の量をへらし、ゴム手袋もはめていますが、手荒れはいっこうによくなりません。