多様なインターネット広告が収益源

2011.03.31

サーチエンジンでは、ポータルサイト同様にさまざまなインターネット広告を取り扱っています。横に長い旗型の画像広告であるバナー広告や、特設ページを開設するスポンサーシップ広告、クリックすると動画を再生できる広告、ページを開くと数秒だけ画面いっぱいに広がる広告など、インターネット広告も進化してきています。その中でも、サーチエンジンの特徴を生かした広告が前述のキーワードに連動して表示されるリスティング広告です。サーチエンジンでキーワード検索を行うと、キーワードに関連したテキスト広告が検索結果のページの「スポンサー」枠に表示されます。これが一般的にリスティング広告と呼ばれているものです。リスティング広告は、スポンサーが指定したキーワードが使われた時にのみに表示され、さらにクリックされた回数のみ課金される成果報酬型のインターネット広告です。日本では、2002年2月からGoogleがアドワーズ広告をスタートして、リスティング広告が広く利用されるようになりました。いくつかのサイトがリスティング広告を提供していますが、現実としては、GoogleやBIGLOBEに表示されるGoogleのアドワーズ広告と、Yahoo!JAPANやMSNに表示されるOvertureのスポンサードサーチの2つで圧倒的なシェアを占めています。
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